2006年07月03日
オーバースピード
昨日16:00~ 2時間自分たちの練習をやりました。
でも、直前まで雨が降っていて、コートはハードなのでアイス・スケート状態です。(ゴムチップが埋め込んでいるコート。名前が分かりません。なんて言いますか?)
そんなコンディションなので、ボレーVsボレー、ストロークVsストロークだけにして、ほとんど動かないで練習をしていました。
相手は、今度ペアーを組むIさん。
以前にもこのブログで紹介しましたが、彼は、ジュニア時代から選手としてテニスをしてきて、その後コーチも経験した経歴の持ち主。(今は、普通の社会人です) 当然ストロークは、ちょっと甘かったら、たたき込んできます。
お互いがストロークをしていると、かなりのハードヒット(彼の場合は、は70%くらいなのでしょうか?。でも、スゴイですよ。)となると、私もハードヒット。私の方は、常に100%に近い打ち方になっています。となると、ミスの確率もかなり上がってきます。 完全に、オーバースピード状態です。
「とにかく打ち負けないように」と、思っていると、スピード勝負になってきます。
Iさんにしてみれば、それほど苦にならないスピードを受けている事になります。
たまには、私がポイントを取る事もありますが、1ゲーム単位で数えていると、1ポイント(1ゲーム中)しか、平均して取れていません。 >>当然の結果ですが。
練習後、Iさん曰く「スピードを出して、ゲームで使えるスピードのレベルを上げる練習をしているのなら良いけど、何も考えていないなら最悪だよ。」 >>図星です、何も考えていませんでした。(いつも、ブログで話しているのに、何も考えていないなんて・・・・。 もういっぱい・いっぱいでテニスをしていて、考える余裕も無かったです。)
「ポイントを取る事を考えるなら、もっと自分のスピードを落として、深さを出せるように練習しないと勝てないよ。」「T・・・のスピードじゃ、俺は全く動じないよ。たまには負けるけどね。それより、深い球を何度も打たれた時の方がいやだ。それに前後左右のコースが伴ってくればなおの事。」
そうなんです、負けまいとしてついついスピード勝負を挑んでいました。
昔、ウッディーズのダブルスを有明で見た事があります。彼らのテニスは、スピードボールはほとんどありません。(かえって我々が普段やっているゲームの方が、早いボールを打っています)でも、ウッディーズはどんどんポイントを取っていました。それも、相手にミスをさせている感じで。 久しぶりに、あの時のダブルスを思い出しました。
明日の新たな目標です。(このこと1点に集中)
でも、直前まで雨が降っていて、コートはハードなのでアイス・スケート状態です。(ゴムチップが埋め込んでいるコート。名前が分かりません。なんて言いますか?)
そんなコンディションなので、ボレーVsボレー、ストロークVsストロークだけにして、ほとんど動かないで練習をしていました。
相手は、今度ペアーを組むIさん。
以前にもこのブログで紹介しましたが、彼は、ジュニア時代から選手としてテニスをしてきて、その後コーチも経験した経歴の持ち主。(今は、普通の社会人です) 当然ストロークは、ちょっと甘かったら、たたき込んできます。
お互いがストロークをしていると、かなりのハードヒット(彼の場合は、は70%くらいなのでしょうか?。でも、スゴイですよ。)となると、私もハードヒット。私の方は、常に100%に近い打ち方になっています。となると、ミスの確率もかなり上がってきます。 完全に、オーバースピード状態です。
「とにかく打ち負けないように」と、思っていると、スピード勝負になってきます。
Iさんにしてみれば、それほど苦にならないスピードを受けている事になります。
たまには、私がポイントを取る事もありますが、1ゲーム単位で数えていると、1ポイント(1ゲーム中)しか、平均して取れていません。 >>当然の結果ですが。
練習後、Iさん曰く「スピードを出して、ゲームで使えるスピードのレベルを上げる練習をしているのなら良いけど、何も考えていないなら最悪だよ。」 >>図星です、何も考えていませんでした。(いつも、ブログで話しているのに、何も考えていないなんて・・・・。 もういっぱい・いっぱいでテニスをしていて、考える余裕も無かったです。)
「ポイントを取る事を考えるなら、もっと自分のスピードを落として、深さを出せるように練習しないと勝てないよ。」「T・・・のスピードじゃ、俺は全く動じないよ。たまには負けるけどね。それより、深い球を何度も打たれた時の方がいやだ。それに前後左右のコースが伴ってくればなおの事。」
そうなんです、負けまいとしてついついスピード勝負を挑んでいました。
昔、ウッディーズのダブルスを有明で見た事があります。彼らのテニスは、スピードボールはほとんどありません。(かえって我々が普段やっているゲームの方が、早いボールを打っています)でも、ウッディーズはどんどんポイントを取っていました。それも、相手にミスをさせている感じで。 久しぶりに、あの時のダブルスを思い出しました。
明日の新たな目標です。(このこと1点に集中)






